社員旅行・韓国へ【後編】DDP (東大門デザインプラザ)
アラ子です
からの続きです
最終日の夜に訪れた
DDPという巨大建築をご紹介します
DDPは
東大門デザインプラザ[Dongdaemun Design Plaza]の
頭文字をとった呼称で、
Dream・Design・ Play の意味もこめられているとか
ソウルを代表する「大型展示・商業施設」であり
「複合文化空間」として、
注目のランドマークとなっています。
2013年に竣工、
ニューヨークタイムズ紙の「52の行くべき場所/2015」
にも選出されたそうです。
設計は有名なイランの女性建築家
ザハ・ハディド氏(1950-2016)
・・・どこかで聞いたことあるお名前!?
日本では、2020年東京オリンピック・東京パラリンピックの
メインスタジアムの設計案で有名な方ですね。
着工の直前にコンペの結果が覆され,
再コンペによって選ばれたのが
実際に建築された新国立競技場(隈研吾設計)でした。
ザハさんは「曲線の女王」とも呼ばれた建築家で、
このDDPも建築好きにはたまらない「曲面美」だそうで、
同行の参加者からも
「ぜひ見学したい!」という声が多く聞かれました。
巨大クラゲのような、
空飛ぶ円盤のような…
その壁面に
幻想的なプロジェクションマッピングを投影
宇宙船のような建物の中からも、
窓なのか、壁なのか、
あちらこちらに
モザイク状のライトがついたり消えたり…
未来的で、不思議な空間を楽しませてもらいました。
暑い夜に、ソウルの若者たちが集まり
思い思い過ごしているのも印象に残っています。
2泊3日ソウルの旅でリフレッシュ!

次の社員旅行は、どこに行こうかな♪